オーシャングループ 代表 黒田泰 ブログ
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2012年05月27日

売上予算をもとに、経営を考える!

昨日、事務所にあるホワイトボードをみると・・・
「おおっ・・・やるなぁ〜!!」 と、嬉しくなってしまいました。

行政書士・司法書士事務所の売上をみると、5月度の売上予算を
大幅に超えて達成していました。


この際ですから、共有してしまうと下記のとおり。

2012-05-27 17.05.01b.jpg


我ながら、グループメンバーの実績に脱帽です。
私のコンサルティング収益もけっこうあるのですが、残念ながら、
少し負けてしまいました。


オーシャングループでは、年間の売上予算、そして毎月の売上予算を
しっかりと立てたうえで、経営計画を立てていますが、有難いことに非常に
順調に来ております。

あと1週間で開業して、まる1年ですが、今月のこの勢いでいくと
月商350万円に迫る勢いです。

開業して1年目の売上は、おおよそ年商1800万円くらいで着地しそうな
状況ですが、このペースでいくと2年目の年商は3000万〜3500万まで
いきそうな流れで来ています。
こうした数値は実は1年前から計画的に設定していて、それにもとづいて
数値計画が組み立てられています。


もちろん、売上はブレますが、売上計画にもどついて人件費をどのように
設定するか、家賃比率は売上の何%で設定するか、広告費はどれくらい
かけてどれくらいの問い合わせを目指すのか、明確に決めています。

行政書士1名で昨年の6月1日から業務を開始した時点から、
1年間でどこまで伸ばすのか、概ね設定した通りに来ました。

やっぱりそういう事が大事なんだと思います。ときどき、

・大きい事務所じゃなければ、経営計画を立てる意味がない・・・
・どうせ、計画を立ててもその通りに進まない・・・
そもそも、経営計画の立て方が分からない・・・


色々な理由(言い訳?)を言われる方もいらっしゃいますが、計画を立てて
その通りに
実行することは非常に難しいことですよね。
個人事業主で、上司がいる訳でもない環境でシッカリと目標を立てて、
高いモチベーションで遂行し続ける訳ですから、ほんとに困難なことです。

そこに、計画がなければなおさら、日々に流されてしまいますよね。


現実的に実践可能な目標を立てる、そのために・・・ 

@誰から仕事をもらうか、Aどんなサービスにするか、Bいくらで提供するのか、
C月に何件売れる可能性があるのか、Dさらに増やすためにはどうしたらよいか、
E業務が増えたら、どんな業務処理にするか、Fどのタイミングでどんな人材を
採用するのか、

明確に計画を立てる必要があると思います。


是非とも、イキイキワクワクするような将来設計を立てて見て下さい。
本気で取り組んでみたら、だいたいのことは実現できると思います。

ワクワクしない目標と、現実的ではない目標はお勧めしません!
イメージできる目標を立てて、ひとつひとつ実現していきましょう。


ありがとうございました。


追伸:
行政書士・司法書士事務所オーシャンでは、かなりの事が
実現できました。

@開業からの売上 → おそらく日本でもトップの実績が出来ました。

A従業員数 → 開業から1年で7名になりました。
        → 誰一人、辞めるスタッフはいません。

B受任件数 → 150件超
※相続手続きを扱う行政書士としては、いきなり全国でもトップクラス
 の実績が出てしまいました。

C相続税案件 → 10件ほど税理士さんにご紹介しました。


まだ、開業して1年経っていません。まだまだ、いろいろな事に
チャレンジしていきたいと思います。
全国の同業者の皆さん、一緒に高いモチベーションでやっていきましょう。

そして、オーシャンと競合しない行政書士、司法書士、税理士の
先生でもっと、高い成長性を実現したいと考えている方は
少しだけコンサルの枠が空いております。お問い合わせください。

また、集客だけ見て欲しいという方は、オーシャンに来ていただいて
アドバイスをさせていただく、顧問契約も受け付けております。
こちらです。まずは、お試しでお申込みが可能です。

一緒に、イキイキワクワクの経営を実現しましょう!

ありがとうございました。

posted by 行政書士,司法書士,マーケティングコンサルタント 黒田泰 at 18:28 | 毎日がイキイキワクワク! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

名古屋で老い支度セミナーをプロデュース!

本日は、名古屋で老い支度セミナーを開催してきました。

このテーマは、多くのシニアが関心のあるテーマであり、相続・遺言・
成年後見に取り組む、士業事務所にとっては外すことが出来ない
テーマになります。

しかしながら、老い支度のテーマは、介護保険のことを筆頭に、
老人ホームへの入所、財産の管理、相続・遺言のこと、供養全般
(お墓のこと、葬儀のこと)など広範囲に及びます。

自分の専門だけをやっていても、お客様のニーズに対応することは
出来ませんから、専門の事業者が連携しあってサポートの体制を組む
必要があります。

2012-05-12 nagoya.jpg

葬儀社の社長が、非常に分かりやすい話をしてくれました。

シニアの方に、非常に供養の話も刺さっていました。
これからは、シニアのライフサポートを地域の事業者が連携しあって、
進めていかなくてはいけない時代です。

膨大なマーケットがありますので、しっかりと社会に貢献するモデルを
着実に作り上げていかなくてはいけませんね。

ありがとうございました。

posted by 行政書士,司法書士,マーケティングコンサルタント 黒田泰 at 15:53 | 毎日がイキイキワクワク! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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