オーシャングループ 代表 黒田泰 ブログ
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2013年03月08日

昨年から、感じている士業事務所を成長させる2大アプローチ

昨年から、私が非常に強く感じている士業事務所を成長させる
アプローチが2つあります。

これだけ出来たら、永久に成長することも可能なのでは?とも思える
究極的な視点になりますが・・・
皆さんでしたら、なんだと思いますか?


マーケティング? 経営戦略? ホームページの活用?


もっと大きな視点での話になりますが、下記の2つに
集約されると思っています。

1つは、営業機能を明確にもつこと。
・誰から?
・何を?
・どのようなルートで?
・どのような価格で?
・どのようにお問合せをもらうか?
・どのように営業してクローズするのか?
・どうやって継続性を保つか?

こうした事が見えている方は、やっぱり圧倒的に強いですよね。
そして、ほとんどの方が見えていないんです。そして、見えて
いない事にも気づいていない。
ここでは、しっかりと課題と向き合わないといけないですね。


2つ目は、優秀な人材を育て・活躍させること。
・優秀な人材を採用すること
・優秀なパートスタッフを採用すること
・優秀な事務スタッフを採用すること
・優秀な総合職の社員を採用すること
・新入社員から自社の業務に関するエキスパートに育てること
・入社した職員がイキイキ働ける環境をつくること
→辞めていく正社員がいる段階は、経営者としての能力が低いから
 そうした事態が起こってしまう段階にあることを意識する
・入社した職員を3〜5年で、一人前に活躍できるように育てること
・最低限の一人前の仕事ができる社員が、後輩をしっかりと育成
 できる文化をつくること
・入社させると決めたら、自分の子どもだと思って、経営者が
 本気で育てるように向き合うこと



事務所経営を飛躍的に伸ばす2つのアプローチを対極的に
みると、もう完全に、この2つだけです。


士業事務所では、営業機能が無い事務所が多すぎますね。
私も最近、反省して自分が営業できないのなら、営業を代わりに
してくれる優秀な社員をいれなくてはいけないという事にようやく
前向きに判断しました。

これが出来なければ、営業していないのですから、伸びませんよね。
当たり前すぎて恥ずかしいところですが、経営コンサルタントで
ありながら、決断が遅かったなぁ。と正直、自分でも思っています。


それから、うちのオーシャンではメインのメンバーがグループの
創設以来といっても1年少々ですが、当然ながら、誰も辞めていない
んです。さらにいうと、10か月前後で最低限の一人前に育つ体制を
完全に作っているので、10ヵ月オーシャンにいると、ちょっとした
業務であれば、なんでも出来るようになります。

ライオンの子どもを崖から突き落とすにも、這い上がってくる力と
高いモチベーションがついてからですよね。
うちは過保護かもしれませんが、短期に一人前になって活躍して
もらうことを優先しているので、あまり崖から突き落とすような事は
ありません。
しかし、求められる成長スピードは気持ち悪いくらい早いかも
しれませんが、それでも優秀な頭があればなんとかなると思っています。


こうした体制をしているせいでしょうか。
うちの行政書士・司法書士事務所は、設計から1年と4ヵ月くらい
ですが、お陰様で月商430万といった数字などを短期間のうちに
はじき出しています。
もちろん、メンバーはガッツにあふれていますし、大半が目標を
持ってイキイキワクワク働いてくれています。


皆さまの事務所ではいかがでしょうか。
究極的な視点になりますが、営業機能は持っていますか?
人材を育て、その人材が活躍する環境を整えていますか?


もちろん、私自身も修行中です。
そんな偉そうなことは言えません。ただ、少なからず1年と2ヵ月で
社員以上のメンバーが8名になりました。
所長2名を除くと、6名の社員を採用したことになります。

究極的な2つのアプローチを持とうと努力していると、
1年間で6名の社員が増えても、安定的に運営できる事務所が
出来てしまうもんなんだなぁと、実感しています(笑)

やっぱり我々の業界は、やり方しだいでいくらでも成長させる、
そして自分自身が成長することが出来ますね!

一緒に成長していきましょう!
ありがとうございます。

posted by 行政書士,司法書士,マーケティングコンサルタント 黒田泰 at 23:18 | 毎日がイキイキワクワク! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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